京成杯・日経新春杯・愛知杯2022回顧

京成杯2022の1~5着馬の血統はこちらの表のようになっております。

京成杯の予想はこちらでした。
(ワイド的中)

オニャンコポンはこれまでの前に行く競馬とは違って、溜め気味に進める競馬で勝利。
これまでの先行策では限界があると考えて軽視してしまいましたし、スタート後しばらくは行きたがる面も見せていたのですが、そこからしっかり我慢が出来ましたね。
操縦性の高さ、そして菅原騎手の騎乗が光ったレース内容でした。
お見事です。

◎ロジハービンは惜しくも2着。
外から捲る競馬で持ち味は出せたと思いますが、今回はオニャンコポンが上手だったということ。
悔しいですが、こればかりは仕方がないですね。

アライバルはやはり4コーナーで動けなかったのが痛かった。
上位2頭が位置を上げていた所で動けなかったわけですし、瞬発力タイプでもないのでその箇所で脚を溜めることが出来たということがプラスになったとも言いにくいと思います。

 

 

日経新春杯2022の1~5着馬の血統はこちらの表のようになっております。

日経新春杯の予想はこちらでした。
(ワイド的中)

ステラヴェローチェは前半少し行きたがった分が最後に影響したか。
スローというほどには遅くなかったのに行きたがったということは、少し気持ちが入りすぎていたのかもしれません。

ヨーホーレイクはステラヴェローチェを見る形でレースはしやすかったと思います。
ここで勝ち切ったのは大きいですね。

 

愛知杯2022の1~5着馬の血統はこちらの表のようになっております。

愛知杯の予想はこちらでした。
(単勝12.7倍的中)

直線入り口で空いた内を抜けてきた2頭、ルビーカサブランカとマリアエレーナが1着2着。
中京は内の馬場が良いとはいえ、牝馬には楽ではないコース。
それでもスローになれば前が有利ですし、内で脚を溜めていた馬にとって直線でもポッカリ内が空くのならそれはやはり有利。

予想記事にも書きましたが、ルビーカサブランカ自身も前走で覚醒した感があり、良いタイミングで重賞で結果を残すことが出来たと思います。

 

 

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