天皇賞春2022予想 マカオンドール強敵相手で本領発揮か

天皇賞春2022の予想です。

天皇賞春2022の出走馬と過去5年の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。

前日オッズは
1番人気ディープボンド 2.7倍
2番人気タイトルホルダー 5.2倍
3番人気テーオーロイヤル 7.0倍
4番人気アイアンバローズ 8.2倍
5番人気マカオンドール 9.9倍

発走は5月1日(日)15時40分の予定です。

 

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天皇賞春2022の予想参考血統データ

★天皇賞春2022出走馬と過去5年の傾向

天皇賞春2022予想

☆今年と同じく阪神で行われた昨年は父ディープインパクト系(サンデーサイレンス系)という馬が1~3着を独占しました。
※今年の出走馬ではディープボンド・トーセンカンビーナが該当します。

 

 

☆京都での天皇賞(春)も含めると父サンデーサイレンス系という馬が8年連続で馬券圏内を占めています。

 

 

☆昨年の1~3着馬は前走で上り上位かつ馬券圏内という好調馬でした。

 

★土曜阪神芝コースの傾向

ダンチヒ系が好調でした。
スタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)にも注目したいですね。

 

天皇賞春2022の予想

◎マカオンドール
ゴールドシップ産駒(サンデーサイレンス系)
最終追い切りは栗東坂路 53.1-38.6-24.7-12.2 単走
前走の阪神大賞典では追い込み届かず4着で連勝も止まってしまった。
意外にも前向きすぎる面があるため、スタートからソロっと出して後ろで落ち着かせるという競馬になっている。
その分だけ末脚のキレはあるのだが、阪神大賞典のように重賞レースで後半に11秒台のラップが続くような流れになると差し切るのは難しくなるし、行きたがるのをなだめている分だけいくらか燃費も悪く末脚への影響もあるはず。
これが現状での課題なのだが、これを一気に解決出来るとすれば「道中締まったペースor道悪で折り合いが付く+上がりがかかる」状況か。
G1レースということとメンバー構成から阪神大賞典ほどスローになることは考えにくいし、金曜日までの雨と当日昼からまた降るかもしれないという予報からもペース・上がりともにこの状況になることは十分に考えられるし、これがバチッと噛み合えばこれまで以上の走りが見られるはず。

 

 

○クレッシェンドラヴ
ステイゴールド産駒(サンデーサイレンス系)
最終追い切りは美浦南W 68.6-52.7-37.6-11.6 併せ先着
以前は中距離でスタミナを活かした末脚を武器にしていたが、前走は2500mの日経賞で先行して4着と新しい面を見せた。
その日経賞はスローだったこともありキレ負けした印象。
さらに直線強めの追い風が吹いていたことを考えれば、先行して受けに回ったこの馬やタイトルホルダーは不利な状況だったにも関わらず踏ん張ったという評価が出来る。
こちらも日経賞より上がりがかかる状況になれば日経賞組を逆転することは十分可能で、そのまま良い勝負になる。

 

 

▲アイアンバローズ
オルフェーヴル産駒(サンデーサイレンス系)
最終追い切りは栗東CW 83.4-68.4-53.8-38.4-11.9 単走
このカテゴリの中では前向きでスピードの勝ったタイプ。
ステイヤーズSでは抑え切れずにそれならという感じで早い段階で先頭に立ったし、阪神大賞典でも終始行きたがる面を見せていた。
折り合いが付いている馬と比べれば当然消耗はしているはずで、それでいて崩れないのは能力・スタミナの高さと気持ちの強さか。
この馬が折り合うようなことになれば、これまでよりも相対的にパフォーマンスを上げてくることになるし、本命馬のところで書いたようにそうなる可能性がある今回は怖い存在。

 

 

△ディープボンド
キズナ産駒(サンデーサイレンス系)
最終追い切りは栗東CW 81.4-66.3-51.4-36.8-11.5 単走
昨年2着。
前走の阪神大賞典はペースアップしたところでの反応が悪かったが、スピードに乗ってからは持続力を発揮してしっかり差し切った。
加速力やトップスピードで戦うタイプではなく、しぶとい持続力に良さのあるタイプなので、道中スローになった分だけレース後半でスピードが要求された阪神大賞典は合わないレースだった。
そのため一瞬危うい感じになったのも仕方がないし、それでも勝ったことで改めて能力の高さを示した。
阪神大賞典よりも上がりがかかるようならもっと楽に上がっていけるはずだし、そのタイミングさえ間違わなければ圧勝もあるかもしれない。

 

 

△シルヴァーソニック
オルフェーヴル産駒(サンデーサイレンス系)
最近追い切りは栗東CW 83.3-68.5-53.1-37.4-11.4 併せ遅れ
3000mを超える距離では4戦全て3着。
勝ち切れないものの毎回まとめて来ていることは評価したいし不気味。

 

 

△ハーツイストワール
ハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)
最終追い切りは美浦南W 67.5-52.4-38.1-12.0 併せ同入
2走前にジャックドールと走って負けはしたものの踏ん張れたことはもちろん評価出来るし、前走では余裕を持って走ることが出来ていたし楽に抜け出すことも出来た。
成長と覚醒のタイミングが重なった可能性もあり警戒したい。

 

 

△タイトルホルダー
ドゥラメンテ産駒(ミスプロ系)
最終追い切りは美浦南W 81.4-65.0-50.5-36.9-12.1 併せ遅れ
日経賞はスローで目標にされたのにしっかり勝ち切ったという意味では評価出来るが、あまりにも温かったかなという見方も出来るか。
それがどう影響するかが少し不安。

 

【予想印】

◎マカオンドール
○クレッシェンドラヴ
▲アイアンバローズ
△ディープボンド
△シルヴァーソニック
△ハーツイストワール
△タイトルホルダー
買い目
本線:◎○▲の単勝
余裕があれば 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△→◎○▲△
または、3連複フォーメーション ◎○▲-◎○▲△-◎○▲△

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これらの高レベルでの融合がフローラSでの帯封獲得につながったんでしょうね。

 

今週はもちろん天皇賞(春)が注目ですよね!!

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