凱旋門賞2020・スプリンターズS回顧(秋風S3連複397.2倍的中)

凱旋門賞2020の1~5着馬の血統はこちらの表のようになっております。

凱旋門賞の予想はこちらでした。

ソットサスは予想記事でも書きましたが、2400mへの距離延長でパフォーマンスを上げてきました。

エネイブルは直線を向いたときの手応えは見ている感じでは良かったですし、だからこその遅めのゴーサインだったと思うのですが、反応した瞬間に狭くなるという不運。
各馬がトップスピードに乗っている直線でああいうことになると正直もう無理ですし、今回の馬場だとなおさら。
昨年の負け方も影響したのでしょうが、仕掛けを送らせたことが裏目に出ましたね。

 

スプリンターズステークス2020の1~5着馬の血統はこちらの表のようになっております。

スプリンターズSの予想はこちらでした。
(単勝的中)

前半の3ハロンが32.8で、後半3ハロンが35.5ですからかなりの前傾ペース。
勝ったグランアレグリアは後方2番手、3着のアウィルアウェイは最後方からの競馬だったので、後ろの馬に有利なレースになったことは間違いないと思います。

グランアレグリアは持続力をどう活かすかというのがテーマの馬で、ワンペースで走ったり、中盤以上から早めにギアを上げて前を捕まえにいくような競馬ならものすごく強い。
逆に中途半端に先行してしまったり、相手や瞬発力レースに合わせる格好になってしまうと脆い馬。
今回はハイペースを後方からということで受けに回ることはなかったですし、ワンペースに近い形で走れたことで爆発力を引き出すことが出来ましたね。

ダノンスマッシュは母父のダンチヒ系のリズムで今回パフォーマンスを上げてくる可能性は少ないと思っていましたし、実際そうだったとは思うのですが、ハイペースの縦長で揉まれず淡々と走れたことが良かったと思います。

ミスターメロディはコーナーでは内を回って距離ロスを少なくし、スムーズに直線で何頭分か外の方に持っていくという上手な競馬。

モズスーパーフレアは速いペースで絡まれたことがやはり痛かった。
これは逃げ馬の宿命でもあるので仕方のないところ。
馬場についても、この日は逃げ馬も勝っていましたし、ビアンフェに並ばれる形でなければミスターメロディのようなコース取りが出来ていたかもしれません。
レースがどっちに転ぶかわからなかったのはグランアレグリアもいっしょですからね。
ただ、ラブカンプーを割と楽に牽制できたというタイミングでビアンフェに来られたのは本当にきつかったと思います。

 

 

シリウスステークス2020の1~5着馬の血統はこちらの表のようになっております。

シリウスSの予想はこちらでした。

カフェファラオが外から差し切り勝ち。
力上位という感じの勝ち方でしたが、American Pharoah産駒(ミスプロ系)は差すにしても逃げるにしても揉まれなければ強いですが、脆い面もあることは覚えておきたいですね。
今回は外枠もプラスになりました。

土曜日の秋風ステークスは3連複397.2倍など的中。

インターミッションの中山での変わり身を読むことが出来ました。

 

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