スプリンターズステークス2020予想 ミスプロ系が5連勝となるか

スプリンターズステークス2020の予想です。

スプリンターズS2020の出走馬と過去5年の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。

前日オッズは
1番人気グランアレグリア 2.5倍
2番人気モズスーパーフレア 3.7倍
3番人気ダノンスマッシュ 4.9倍
4番人気ダイアトニック 14.4倍
5番人気レッドアンシェル 16.2倍

発走は10月4日(日)15時40分の予定です。

スプリンターズS2020の予想参考血統データ

★スプリンターズS過去5年の傾向

スプリンターズステークス2020予想

☆近年はミスプロ系の活躍が目立っています。
父ミスプロ系という馬が4連勝中。
昨年は1~3着を占めました。
※今年の出走馬で父がミスプロ系なのはダイアトニック・ダイメイフジ・ダノンスマッシュ・モズスーパーフレア

 

 

ミスプロ系の中でも特に活躍が目立っているのは昨年1着2着だったGone West(ミスプロ系)の系統と、スウェプトオーヴァーボード産駒(ミスプロ系)アドマイヤムーン産駒(ミスプロ系)といったフォーティナイナー(ミスプロ系)の系統。
※今年の出走馬で父または母父がGone West(ミスプロ系)の系統なのはモズスーパーフレア・ライトオンキュー

 

 

ダンチヒの血統を持っている馬にも要注意。
昨年は母父ダンチヒ系という馬が2着3着。
母系までチェックしたいですね。

 

 

☆勝ち馬は前走で上がり上位の脚を使っている馬から出ています。

 

 

☆穴馬は内目の枠から前に行けそうな馬(過去にはラインスピリット・ワンスインナムーン・ソルヴェイグなど)に注目したいですね。

 

 

★中山芝1200mの傾向

スプリンターズステークス2020予想参考中山芝1200m

☆大きな偏りは感じませんが、勝ち馬の父はターントゥ系(大系統)ミスプロ系となっています。

 

 

グレイソヴリン系ブラッシンググルーム系の活躍が目を引きますね。

スプリンターズS2020の予想

◎モズスーパーフレア
Speightstown産駒(ミスプロ系)
最終追い切りは栗東坂路 50.8-36.6-24.0-12.2 単走
父は昨年のスプリンターズSで1着2着を決めたGone West(ミスプロ系)の系統で、この馬自身が逃げて2着という競馬でした。
近年のスプリンターズSはミスプロ系が中心になっており、その中でもGone West(ミスプロ系)フォーティナイナー(ミスプロ系)といったパワーとスピードに優れた系統の活躍が目立っています。
Gone West系(ミスプロ系)の最大のライバルになるかもしれなかったフォーティナイナー系(ミスプロ系)が今年の出走馬にいないことは好都合。
中山はスピードを活かしやすいベストコースですし、春秋スプリントG1連覇の可能性も十分にあると思います。
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○グランアレグリア
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
最終追い切りは美浦南W 67.1-52.0-38.3-12.3 併せ同入
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)の中山芝1200m成績は以下のように壊滅的。
1- 0- 2- 38/ 41 勝率2.4% 連対率2.4% 複勝率7.3% (2017年~)
ただ、それでも馬券圏内に来ているのは2勝クラス、3勝クラス、OPと上級クラスの馬たちなので、上のクラスまで来られるだけの能力がある馬ならダメとはいいきれない。
また、グランアレグリア自身、母父がTapit(ボールドルーラー系)ということもあり、一般的なディープ産駒のように軽いキレ味を武器にしたタイプではなく、パワーとスピードの持続力を武器にしているタイプなので、中山が合わないということはないはず。
その持続力をどのように活かすかがポイントで、中途半端に先行したりしてその分だけ仕掛けのタイミングが遅くなるようだと危ういが、前半ジワッと進めて中盤から加速していくような競馬が出来れば能力的に突き抜けて圧勝まである。

 

 

▲ライトオンキュー
父Shamardal(ストームバード系)×母父Raven’s Pass(ミスプロ系)
最終追い切りは栗東坂路 54.3-38.7-24.7-12.4 単走
母父のRaven’s Pass(ミスプロ系)Gone West(ミスプロ系)の系統で、昨年の勝ち馬タワーオブロンドンの父でもあります。
昨年のキーンランドCから一線級とも良い勝負が出来ることを示していましたし、今年もしっかり調子を上げてきた。
展開やコース取りが噛み合う必要はあるものの、最後に突っ込んで来て勝負圏内に入ってくる可能性は十分。

 

 

△ミスターメロディ
Scat Daddy産駒(ストームバード系)
最終追い切りは栗東芝 64.5-49.1-35.4-11.5 単走
昨年のスプリンターズSは不利な外枠だったが早めの競馬で見せ場ありの4着。
枠は今年は問題ないはずで、その分だけシンプルに昨年よりも好走の可能性は高くなっていると思います。

 

 

△ダノンスマッシュ
父ロードカナロア(ミスプロ系)×母父ハードスパン(ダンチヒ系)
最終追い切りは栗東坂路 52.3-38.3-25.0-12.6 単走
母父がダンチヒ系ということもあり、前哨戦好走→本番凡走という○×のリズムになっている。
今回は凡走の順番になってしまうことは気になりますが、モズスーパーフレアの外隣なので良いポジションは獲れそうだし、速めのペースで縦長にでもなれば内枠でも揉まれず走れそうで、そうなればこの血統の悪い面も出ないかもしれない。

 

 

△エイティーンガール
ヨハネスブルグ産駒(ストームバード系)
最終追い切りは栗東CW 66.7-50.7-36.8-12.2 単走
シルクロードSやキーンランドCなどスピードが要求されず後ろの馬が届くレースになれば強い馬。
さすがにこのメンバーで前がパッタリ止まることも考えにくいが、後ろの馬の中で最先着ということなら可能性はあるし、そうなれば馬券圏内に入ってきてもおかしくない。

 

 

△ビアンフェ
キズナ産駒(サンデーサイレンス系)
最終追い切りは栗東坂路 51.4-37.6-24.7-12.5 単走
前走のCBC賞は少し消極的でスピードを活かしきれなかったが、それでも崩れない強さを見せた。
積極的な競馬が出来るようなら面白い。

 

 

△ダイアトニック
ロードカナロア産駒(ミスプロ系)
最終追い切りは栗東坂路 54.3-39.9-25.3-12.3 併せ同入
前走のキーンランドCは道悪の最内枠でいつもとは違う控える競馬という力を出せるような状況ではなかった。
操縦性の高い馬なので鞍上と手が合う可能性もある。

 

【予想印】

◎モズスーパーフレア
○グランアレグリア
▲ライトオンキュー
△ミスターメロディ
△ダノンスマッシュ
△エイティーンガール
△ビアンフェ
△ダイアトニック
買い目:◎○▲の単勝、◎と○からワイド
◎から3連単マルチ、○から3連複

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⇒スプリンターズS2020最終追い切り情報
⇒スプリンターズS2020プレ予想グランアレグリア編
⇒スプリンターズS2020プレ予想モズスーパーフレア編

 

 

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