ターコイズステークス2021予想 6年連続好走中のあの血統に注目

ターコイズステークス2021の予想です。

ターコイズS2021の出走馬と過去5年の血統データを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。

発走は12月18日(土)15時25分の予定です。

 

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ターコイズS2021の予想参考血統データ

★ターコイズS2021出走馬と過去5年の傾向

ターコイズステークス2021予想

☆重賞になってから父サンデーサイレンス系×母父ロベルト系という配合馬が6年連続で連対しています。
昨年もアンドラステが2着に好走しました。
中山でロベルト系のパワーが活きるのだと思います。

 

 

☆パワーとスタミナを兼ね備えているタイプが中心になっています。

 

★先週の中山芝コースの傾向

☆スピード型サンデーサイレンス系が好調です。

 

 

☆他ではロベルト系ヴァイスリージェント系といったパワーのある血統がよく走っています。

 

ターコイズS2021の予想

◎アンドラステ
父オルフェーヴル(サンデーサイレンス系)×母父Dynaformer(ロベルト系)
ターコイズSで6年連続好走中の父サンデーサイレンス系×母父ロベルト系配合に該当し、この馬自身も昨年2着好走。
前走東京の府中牝馬Sでも2着と地力の高さを示し、中山替わりで適性アップとなるここはさらに良い走りが期待出来る。

 

 

○レッドフラヴィア
ダイワメジャー産駒(サンデーサイレンス系)は2017~2019年に3年連続で好走した血統。
前走初めての中山1600mで隙のないレース内容。
母系にはスタミナ型血統もしっかり入っており、この時期の中山にも対応出来るはず。

 

 

▲マルターズディオサ
キズナ産駒(サンデーサイレンス系)
同産駒の牝馬は中山芝1600mのコース成績優秀。
2走前の京成杯AHでは出遅れて力を出せなかったが、前走の府中牝馬Sでは差す競馬になっても3着とまとめてきた。
これは素直にレースの幅が広がったと評価して良い。
スタートとペース次第でどういう競馬になっても対応出来る。

 

 

△スマートリアン
キズナ産駒(サンデーサイレンス系)
今回と同じ中山芝1600mの京成杯AHでは9番人気ながら4着と適性の高さを示した。
前走の府中牝馬Sでも6着とそれなりの結果を残したように能力が重賞レベルにあることも間違いない。

 

 

△クリノプレミアム
オルフェーヴル産駒(サンデーサイレンス系)
前走こそ仕上がり途上ということもあってか大敗してしまったが、しばらくダートのレースを使われた後に芝に戻ってくるとレベルアップが見えた。
状態アップがあれば巻き返し可能。

 

 

△フェアリーポルカ
ルーラーシップ産駒(ミスプロ系)
昨年は3着に好走。
1600mは若干短い印象も牝馬の持続力レースカテゴリではトップクラスの馬。
タフなレースにも強い。

 

 

△ドナアトラエンテ
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
もともと血統ポテンシャルは高く、少しずつ成長してきており今なら重賞にも十分届く。

 

 

△アクアミラビリス
ヴィクトワールピサ産駒(サンデーサイレンス系)
内枠に入ったことでこの血統の一瞬のキレ味には警戒が必要。

 

【予想印】

◎アンドラステ
○レッドフラヴィア
▲マルターズディオサ
△スマートリアン
△クリノプレミアム
△フェアリーポルカ
△ドナアトラエンテ
△アクアミラビリス
買い目:◎○▲の単勝、◎と○からワイド
◎から3連単マルチ、○から3連複

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