宝塚記念2021出走予定馬と血統傾向 スタミナとパワーが重要

6月27日(日)に行われる宝塚記念2021阪神芝2200mの出走予定馬(登録馬)と過去5年の血統データを予想に役立つ見やすい色分け表にまとめました。

宝塚記念の血統データを分析することで、今年の注目馬を探します。

 

宝塚記念2021の予想オッズ

クロノジェネシス 2.1倍
レイパパレ 2.5倍
カレンブーケドール 6.9倍
アリストテレス 13.1倍

 

宝塚記念の血統傾向

宝塚記念2021出走予定馬

☆2019年はスタミナ的な持続力に優れたトニービン(グレイソヴリン系)の血統を持つ馬が1~3着を独占しました。
昨年もこの血統を持つキセキが2着に好走しており注目の血統です。
※今年の登録馬ではアドマイヤアルバ・アリストテレス・キセキ・レイパパレがトニービン(グレイソヴリン系)の血統を持っています。

 

 

☆昨年はバゴ産駒(ブラッシンググルーム系)のクロノジェネシスが圧勝。
トニービン(グレイソヴリン系)以外のスタミナ型ナスルーラ系(大系統)にも注目した方が良さそうですね。

 

 

キングマンボ(ミスプロ系)の血統を持つ馬が活躍しています。
2020年2着、2019年2着、2018年1着、2015・2016年は1着2着でした。
パワーがあって溜めも利くのでこのコースが合っているのだと思われます。
※今年の登録馬で父または母父がキングマンボ系(ミスプロ系)なのはキセキ・キングニミッツ・シロニイ

 

 

ディープインパクト(サンデーサイレンス系)の孫世代の好走が多くなっています。

 

 

☆パワーとスタミナのあるロベルト系などにも要注意。

 

 

☆2017年は父ノーザンダンサー系(大系統)のサトノクラウンが1着、
2018年は父ノーザンダンサー系(大系統)の外国馬ワーザーが2着に好走。
このように、日本の主流からは少しズレた血統の実力馬にチャンスのあるG1です。

 

 

☆スタミナ寄りの総合力が要求されることの多いレースです。

 

【宝塚記念】の血統プライマル

(過去3年の1~3着馬9頭が対象)
☆タイプ:スタミナ型(万能型)9/9、パワー型血統9/9
☆スピード系統:6/9
☆父の系統キングマンボ系(ミスプロ系)3/9
☆父のサンデー度:3/9
☆注目血統トニービン(グレイソヴリン系)
スタミナ型ナスルーラ系(大系統)
キングマンボ系(ミスプロ系)
ロベルト系

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