ジャパンカップ2020予想 デアリングタクトの上昇度に期待

ジャパンカップ2020の予想です。

ジャパンC2020の出走馬と過去5年の血統データ、単勝人気とオッズを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。

前日オッズは
1番人気アーモンドアイ 2.2倍
2番人気コントレイル 3.1倍
3番人気デアリングタクト 3.5倍
4番人気グローリーヴェイズ 19.2倍
5番人気カレンブーケドール 21.4倍

発走は11月29日(日)15時40分の予定です。
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ジャパンC2020の予想参考血統データ

★ジャパンC2020出走馬と過去5年の傾向

ジャパンカップ2020予想

☆近年はサンデーサイレンス系×ミスプロ系配合馬が中心になっています。
昨年はこの組み合わせの馬が1着と3着、2018年には1~5着までを独占しました。
スタミナだけでなくレース後半のスピードも重要になってきているので、道中溜めが利きながらスピードもあるこの配合が中心になってきたのだと思います。
※今年の出走馬ではアーモンドアイ・キセキ・グローリーヴェイズ・コントレイル・トーラスジェミニ・ユーキャンスマイルが該当します。

 

 

☆レースがスピード化していることも関係してか、ロスなくレース運びが出来る1番枠の馬が大活躍しています。

 

 

ハーツクライ(サンデーサイレンス系)ルーラーシップ(ミスプロ系)などトニービン(グレイソヴリン系)を内包する血統も良いですね。
昨年はハーツクライ産駒(サンデーサイレンス系)のスワーヴリチャードが勝ちました。

 

★東京芝2400mの傾向

ジャパンカップ2020予想参考東京芝2400m

サドラーズウェルズ系ハービンジャー産駒(ダンチヒ系)といったスタミナ型ノーザンダンサー系(大系統)の活躍が目立っています。
※ジャパンCの出走馬ではクレッシェンドラヴの母父がサドラーズウェルズです。

 

 

ルーラーシップ産駒(ミスプロ系)も2勝2着1回と好調です。
※ジャパンCの出走馬ではキセキがルーラーシップ産駒(ミスプロ系)です。

 

 

ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)も2勝2着3回3着1回と悪くありません。
※ジャパンCの出走馬ではカレンブーケドール・グローリーヴェイズ・コントレイル・マカヒキがディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)です。

 

ジャパンC2020の予想

◎デアリングタクト
エピファネイア産駒(ロベルト系)
最終追い切りは栗東坂路 54.7-39.7-25.7-12.7 単走
父のエピファネイア(ロベルト系)もジャパンカップ勝ち馬。
その他にもシーザリオ、スペシャルウィーク、キングカメハメハと東京芝2400mG1勝ち馬がずらりと並ぶ血統。
末脚を武器にしている馬なので、京都内回りコースの秋華賞から今回直線の長い東京に替わることは血統的にもタイプ的にも好材料。
オークスでは位置取りを悪くし直線でもなかなか進路が出来ないという難しい状況から突き抜けて見せた。
スムーズならその末脚はここでもトップクラス。

 

 

○アーモンドアイ
ロードカナロア産駒(ミスプロ系)
最終追い切りは美浦南W 67.9-52.1-38.1-12.8 併せ先着
一昨年の勝ち馬。
その時は2分20秒6というスーパーレコードで勝った。
今回もそういう馬場ならこの馬とコントレイルの一騎打ちになるのだろうが、今年はそれほど速い馬場にはならなさそう。
ただ、前走の天皇賞もそれほど速い馬場というわけではなかったが、それでもフィエールマン・クロノジェネシスという強敵相手にしっかりと勝ったことは今回の拠り所になるはず。
ただのスピード馬ではなく、しっかりした強さも持っている馬。

 

 

▲キセキ
ルーラーシップ産駒(ミスプロ系)
最終追い切りは栗東坂路 52.5-37.5-24.6-12.4 単走
ゆったりマイペースで進めることが出来る、後ろからの競馬になっても途中で位置を上げるチャンスがあるという点で2400mへの距離延長は好材料。
ヨシオとトーラスジェミニが引っ張って締まったペース、縦長の隊列になるようならこの馬の持続力が活きてくる。

 

 

△コントレイル
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
最終追い切りは栗東坂路 53.3-38.7-24.7-12.2 単走
母の血統からもスピード色の強いタイプ。
菊花賞よりかなり条件が良化することは確かも、その菊花賞が適性外のレースで力を振り絞って勝った感があり、その反動が不安。

 

 

△パフォーマプロミス
父ステイゴールド(サンデーサイレンス系)×母父タニノギムレット(ロベルト系)
最終追い切りは栗東坂路 53.8-38.7-24.8-12.2 単走
スタミナ寄りのレースの中で一瞬の速さのある脚を使える馬。
東京では安定した走りが出来ている。
前に壁を作って有力馬の後ろを抜けてくるような競馬が出来れば面白い。

 

 

△ミッキースワロー
父トーセンホマレボシ(サンデーサイレンス系)×母父ジャングルポケット(グレイソヴリン系)
最終追い切りは美浦南W 67.9-52.9-39.1-12.8 単走
前走のオールカマーはピッタリの舞台だったが道中動きすぎた。
東京では脚の使い方や位置取りなど難しくなるが、人気馬のどこかが崩れたときに突っ込んで来る候補の1頭。

 

 

△ユーキャンスマイル
キングカメハメハ産駒(ミスプロ系)
最終追い切りは栗東坂路 57.9-42.1-27.3-13.5 単走
昨秋は天皇賞・ジャパンカップとも最後に伸びてきて掲示板を確保。
その時よりも前が止まって後ろが届くような展開になれば、やはり侮れない1頭。

 

 

△グローリーヴェイズ
ディープインパクト産駒(サンデーサイレンス系)
最終追い切りは美浦南W 66.3-52.2-38.1-12.3 併せ同入
メジロの牝系ということもあり、スピード馬場で軽いキレ味を見せるようなタイプではない。
そのため例年のジャパンカップであればスピード負け・キレ負けをするようなタイプだが、今年のそれほど速い馬場ではないはこの馬にとってはプラスになるし、展開によってさらにスタミナ色が強くなれば地力を活かしやすくなる。

【予想印】

◎デアリングタクト
○アーモンドアイ
▲キセキ
△コントレイル
△パフォーマプロミス
△ミッキースワロー
△ユーキャンスマイル
△グローリーヴェイズ
買い目:◎○▲の単勝、◎と○からワイド
◎から3連単マルチ、○から3連複

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⇒ジャパンC2020の1週前追い切り情報
⇒ジャパンC2020最終追い切り情報
⇒ジャパンC2020プレ予想アーモンドアイ編
⇒ジャパンC2020プレ予想コントレイル編

 

 

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