キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス2026の予想です。
キングジョージ6世&QESの出走馬と過去3年の血統データを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
キングジョージ6世&QESはアスコット芝2390m
発送予定時刻は日本時間7月25日(土)23時35分
日本からはマスカレードボール・ヴェルテンベルクが出走します。
※気をつけてはいますが海外競馬ということで間違いがあるかもしれませんので、詳細は主催者発表のものをご確認下さい。
キングジョージ6世&QES2026の予想参考血統データ
キングジョージ6世&QES過去3年の傾向
☆やはり中心はサドラーズウェルズ系、ダンチヒ系ですね。
☆3着には父ミスプロ系が来ています。
☆昨年ディープインパクト系(サンデーサイレンス系)が2着に来ていることは日本の馬の希望になると思います。
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス2026の予想
◎1.カランダガン
Gleneagles産駒(サドラーズウェルズ系)
昨年の勝ち馬。
ジャパンカップでの強さも記憶に新しい。
2走前で連勝は止まってしまったが、前走でしっかり巻き返し。能力の衰えはない。
昨年と同じローテで連覇へ向けて万全か。
〇7.ミニーホーク
Frankel産駒(サドラーズウェルズ系)
凱旋門賞2着の実力馬。
今シーズンは中距離を使われているが昨年の実績を考えれば2400m前後の方が良いはずで、今回は本領発揮となるのではないか。
▲9.ベンヴェヌートチェッリーニ
Frankel産駒(サドラーズウェルズ系)
英ダービーは発馬失敗
愛ダービーで即巻き返しと能力の高さをあらためて示したが、やはり発馬は不安定。
△4.マスカレードボール
ドゥラメンテ産駒(ミスプロ系)
馬場が合うかどうかはやはり微妙なところではあるが、末脚を活かすシンプルな競馬でやることがハッキリしているのは良い。
母系に入るダンシングブレーヴの血統覚醒に期待。
△6カルパナ
Study Of Man産駒(サンデーサイレンス系)
昨年は2着。
消耗も少なそうだし今年も面白い。
【予想印】
◎1.カランダガン
〇7.ミニーホーク
▲9.ベンヴェヌートチェッリーニ
△4.マスカレードボール
△6カルパナ
本線:◎○▲の単勝
余裕があれば 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△→◎○▲△
または、3連複フォーメーション ◎○▲-◎○▲△-◎○▲△
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