アルテミスステークス2026の予想です。
アルテミスSの出走馬と過去5年の血統データを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
発走は10月24日(土)15時45分の予定です。
アルテミスS2026の予想参考血統データ
★アルテミスS2026出走馬と過去5年の傾向
☆昨年は父ロベルト系が1着2着。
活躍が目立っている系統です。
※今年の出走馬ではピコベリー・プルヴィナルが該当します。
☆一昨年はキズナ産駒(サンデーサイレンス系)が1~3着を独占しました。
今年の出走馬ではファミーリエが該当します。
★アルテミスSの過去データ
☆人気
ここ2年は1番人気が飛んで、人気薄が1頭好走しています。
☆前走
勝ち馬は「1着かつ上り1位」でした。
アルテミスS2026の予想
◎12.サトノスプレマシー
シルバーステート産駒(サンデーサイレンス系)
新馬戦は直線前が壁で気づくと最後方。
そこからも狭い馬群に突っ込み脚を出し切れず。
2戦目は若干反応が悪かったがゴール前で逃げ馬を捕らえた。
その相手は次走で勝ち上がっているのでレベル的にも評価は出来る。
〇9.プルヴィナル
モーリス産駒(ロベルト系)
中山の新馬戦は操縦性、末脚ともに文句なし。
少し差を詰められたのは相手も強かったからだと思う。
東京に替わっても特に問題はないはず。
▲6.リスグロワール
サートゥルナーリア産駒(ミスプロ系)
新馬戦では間を抜けて伸びた。
スムーズに加速出来ていた外の馬を内の方から突き放すというのは、最近の競馬ではあまり出来ないことなのでモノが違う可能性もある。
スタートは不安だが、リカバリーも速かったので致命傷にはならないか。
△3.ファミーリエ
キズナ産駒(サンデーサイレンス系)
新馬戦では馬群で我慢も出来ていたし、末脚もなかなかのレベル。
3〜4角で鞍上のアクションが多かったことは気になるが、馬の問題ではないはず。
△7.ホウオウプレマ
キタサンブラック産駒(サンデーサイレンス系)
札幌の新馬戦しか走っていないので東京向きの脚があるかはわからないところもあるが、残り200mではとても届かないような位置から差し切った、しかも前もそこまで止まっているわけではなかったことを考えれば東京でさらに良い走りをする可能性すらある。
△2.マリアンデール
シルバーステート産駒(サンデーサイレンス系)
2戦とも100%スムーズに能力は出し切れたという感はないが、しっかりした末脚を使えている。
単純に能力が高いのだと感じる。
今回もスムースに外に出して脚を出し切れるかがポイント。
【予想印】
◎12.サトノスプレマシー
〇9.プルヴィナル
▲6.リスグロワール
△3.ファミーリエ
△7.ホウオウプレマ
△2.マリアンデール
買い目
本線:◎○▲の単勝
余裕があれば 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△→◎○▲△
または、3連複フォーメーション ◎○▲-◎○▲△-◎○▲△
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