キーンランドカップ2026の予想です。
キーンランドC出走馬と過去5年の血統データを予想に役立つ見やすい色分け出馬表にまとめています。
発走は8月23日(日)15時45分の予定です。
キーンランドC2026の予想参考血統データ
★キーンランドC2026出走馬と過去5年の血統傾向
☆Storm Cat(ストームバード系)の血統を持つ馬が毎年好走しています。
☆ダンチヒ、ノーザンテーストを持つ馬の活躍も目立っています。
★キーンランドC過去データ
☆前走
夏のスプリント戦組が中心だが、マイルG1組も毎年好走している。
キーンランドC2026の予想
◎3.パンジャタワー
タワーオブロンドン産駒(ミスプロ系)
最終追い切り:札幌芝 62.5-48.3-34.1-11.1 単走
昨年の勝ち馬。
それ以来勝ち星はないが、安定して走れているのは立派で力も落ちていない。
特に逆らう必要もないと思う。
〇15.エイシンディード
ファインニードル産駒(ミスプロ系)
最終追い切り:札幌ダート 69.7-53.9-38.6-11.7 単走
函館2歳ステークスの勝ち馬。
それ以来のスプリント戦となった前走の葵Sは直線で伸びきれなかったが、ペースやコースなど原因はあるし、札幌に変わる事でその辺りは問題なくなることも十分考えられる。
▲13.ロジケープ
ロジユニヴァース産駒(サンデーサイレンス系)
最終追い切り:函館W 68.5-53.1-38.9-12.3 単走
脚を溜めるようになり決め手が劇的に強化。
重賞レベル。
△1.ナムラクララ
アドマイヤマーズ産駒(サンデーサイレンス系)
最終追い切り:札幌芝 66.9-50.3-35.8-11.7 併せ先着
一度ダートを使われた効果か集中力が戻ったように感じる。
頑張りすぎて本番に余力があまり残っていないとなるかもしれない血統ではあるが、今回までは踏ん張れるのではないか。
△8.ウインカーネリアン
スクリーンヒーロー産駒(ロベルト系)
最終追い切り:函館芝 55.3-40.2-11.6 単走
ここが本番でもないし59kgで無理はしない、さらに休み明けから全開というタイプでもない。
それでも地力は上位だし、この枠ならヌルッと粘れてしまう可能性はある。
△2.ルシード
スクリーンヒーロー産駒(ロベルト系)
最終追い切り:函館ダート 69.1-53.9-39.6-12.1 単走
ここ2戦はスタートいまいち。
リカバリーした函館スプリントSは直線余力がなかったが、割り切って差しに徹した前走は良い脚を使って2着。
今回も無欲の差しなら馬券圏内に入ってくる可能性はある。
△4.エーティーマクフィ
マクフィ産駒(ミスプロ系)
最終追い切り:函館芝 63.6-48.4-36.1-11.5 単走
キーンランドCは差しが届くこともあり、引き続き期待して良い。
【予想印】
◎3.パンジャタワー
〇15.エイシンディード
▲13.ロジケープ
△1.ナムラクララ
△8.ウインカーネリアン
△2.ルシード
△4.エーティーマクフィ
買い目
本線:◎○▲の単勝
余裕があれば 3連単フォーメーション ◎○▲→◎○▲△→◎○▲△
または、3連複フォーメーション ◎○▲-◎○▲△-◎○▲△
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